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キーワードの順位が飛んでいく。解決方法と原因について

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これから先キーワードの順位を下げたくない人向けの記事です。

 

SEOというものを調べ始めていろいろ試している人は見ておきましょう。

サイトに人が来なくなります。

キーワードの順位が下がる原因

結論から言ってしまうと、サイト全体で狙っているキーワードの順位は無理やりキーワードを増やしていると順位がいきなり検索外に行ってしまいます。

狙っていたキーワード

このグラフを見ていただければわかると思いますが、5位・7位をキープしている物が私が狙っていたキーワードです。

ある日を境に順位が出ないぐらいの場所へ行ってしまいました。

無理やりキーワードを増やすSEOはお勧めしない

SEOで初心者がやりがちな、無理やりキーワードを増やして順位を上げる方法。

これはお勧めしません。

順位を上げるどころか、順位を計測することすらできなくなります。

キーワードの出現率はどれぐらいがいいの?

上記でSEO対策としてキーワードを無理やり増やすことはお勧めしないといいましたが、全くないというのも検索に出てこなくなります。

今、SEO対策としてキーワードの出現率は1記事の文字数の5%ほどがいいといわれています。

しかし、私の考えはもう少し少なくていいかな?と思います。

狙っていたキーワードが飛んでしまって怖気づいてしまっているというのもありますが、狙っていたキーワードが飛んでしまった時のショックは忘れられません。

お客さんを意識する

キーワード出現率は少なくても、多くてもダメですが。

お客さんを意識した記事を書いていけばキーワードなんて丁度いい数になっていきます。

記事によっては、キーワードが増えすぎてしまう可能性もありますがサイト全体で狙っていないキーワードであれば問題ないでしょう。

※その記事だけ検索にでなくなる可能性はある

キーワードを増やせない人へ

この記事をみてなんだか怖くなってしまった。そもそもキーワードを記事中に混ぜることができない。

そんな人は次のことを意識するようにしましょう。

h1,h2,h3。見出しを中心にキーワードを増やす

これはスパム判定もされにくいし、お客さんにこれから説明することをより伝えやすくなります。

記事に無理やりキーワードを増やさない方法なので、文章をよんでいて不自然にもなりにくいですね。

記事が書き終わった後に追加

記事が書き終わった後ならば、少し意識すれば簡単にキーワードは増やすことができます。

もし、「スマホケース」というキーワードを狙ってるのであれば。

この文字をコピーしておいて。

不自然になりにくい程度に、ポンポン張り付けていきましょう。

少し増やした程度ではスパムの判定なんてされません。

不自然すぎる場合はお客さんがサイトを離れていってしまう原因になるので注意です。

実際にキーワードを増やすと順位は上がる

狙っていたキーワード

 

この順位はキーワードを増やしまくった結果2か月ほどでこの順位に達しました。

競合性は中でインデックス値も中々ありました。

 

SEO対策としてキーワードを増やす意識をしていなかった人は少し意識することで順位は上がります。

上記で説明してきたように増やしすぎるのは厳禁です。

まとめ

キーワードは順位を操るためには必須なものです。

上手くキーワードを使ってあなたのサイト順位を上げていきましょう。

今回の記事であなたのサイトを救えたのであれば幸いです。

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