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googleアナリティクスを駆使して上位表示+稼ぐ方法

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もしあなたが、googleアナリティクスの使い方がよくわからなくて「上位表示+稼ぐ」ことができていない!というのであれば今回の記事はピッタリでしょう。

 

私はこのブログの他にも4つほどブログを運営しています。その中にはただのお遊び感覚で実験をしているブログもあり、

そのブログ達の経験から今回は、googleアナリティクスを駆使することによって「上位表示+稼ぐ」ことができる方法をご紹介します。

上位表示

実験ブログ2か月目の順位です。キーワードによっては上位に表示できるものが増えてきます。

googleアナリティクス①:直帰率と離脱率

まず初めに言っておきます。稼げない!上位表示できない人が見ておくべきところはgoogleアナリティクスの滞在時間のみです。

なぜなのか?今あなたは直帰率と離脱率が関係ないわけないと思いましたよね。

私も初めはそう思っていました。しかし、直帰率と離脱率というのはそこまで関係ないんですよね。

直帰率とは

直帰率とは、あなたのページを訪問して最初に訪れたページで帰ってしまったという割合です。

もしあなたの記事の冒頭付近にアフィリエイトのページURLを貼ってあったとします。検索から来たお客さんがそのURLを押したら直帰率が上がります。

 

この場合は、直帰率が上がるのは自然なことなのでプラスのイメージを持っていいです。googleはURLのクリック数などでも判断しているといわれています。

初めてのお客さんが来てURLを押して直帰率が100パーセントになっていても問題ないということです。

 

今まで、直帰率はページが表示された瞬間にどっか行っちゃう見たいな考えだった人もいるんではないですか?私もそうだったようにw

離脱率とは

では、離脱率とは何なのか?

そのページで帰ってしまった割合です。

何個もページを見たけど、めちゃくちゃつまらないページがあったらそこで帰ってしまう。←そのページの離脱率が自然に高くなっていきます。

しかし、これも直帰率と同じくお客さんが初めてきたページで満足してしまったら両方がプラスになってしまうのでこれも関係ないといえば関係ないです。

 

いま、直帰率と離脱率のお話をしましたがユーザーに価値のあるページというものを与えれば自然とどちらも下がっていきます。

googleアナリティクス②:滞在時間

例としてお遊び実験ブログのgoogleアナリティクスのページ滞在時間を見てみましょう。

まず、「稼げない+上位表示」できない!という人が見るべきところは、このページ滞在時間です。

上記のページ滞在時間を見てみると11秒というものがありますよね。この一列で改善しなくてはいけないのは今のところそのページだけです。

ページ滞在時間というのは、ページに来たお客さんが興味を持った・ニーズに合っていた・タイトル通りの内容だった。この評価がモロに現れる場所です。

そのため、ページ滞在時間が文字数に対して低い場合は改善しなくてはいけません。

文章の文字数とページ滞在時間を考える

なぜ、上記のページ滞在時間で40秒と少ないのに改善しないかというと文章の文字数が少ないからです。

文章の文字数が少なければページ滞在時間は必然的に下がっていきます。どんな文章を書くのが上手いプロが100文字書いたところで数秒で帰ってしまいます。

そういうことです。

googleアナリティクス③:ページ滞在時間が低くなる原因

私の11秒の記事冒頭を抜き出してみましょう。

こんにちは、○○です。

今日は暑いですね。私は今日アイスクリームを二つも食べてしまいました!

めちゃくちゃおいしかったです!

また、暑かったので子供とプールにも行ってきました👍

 

いま、あなたがこの文書を読んでスクロールをしようと思いましたか?「なんだこいつ」と思いますよね。

 

これが原因です。そして、記事タイトルと記事の内容もあっているのかあっていないのかよくわからない記事構成で書いてある記事です。

文字文章が1000文字弱なので少なくなるのは当たり前ですが、これは低すぎます。

 

あなたも、このようにgoogleアナリティクスのページ滞在時間を調査してみてください。

自ずとどのページを改善するかが見えてきます。(絶対に)

googleアナリティクス④:ページ滞在時間改善方法

お客さんはあなたのページを読もうとしてやってくるわけではありません。そして、あなたのことを知ろうともしていません。

そんな中、日記のような出だしで始まってしまったらどうでしょうか?

 

求めているものにプラスしてわけもわからない「日記」のようなものを見せつけれればストレスになります。

ここから分かる通り、冒頭というのはとても大切です。

冒頭の改善方法

はじめのうちはこれに当てはめて書いていきましょう。自然とページ滞在時間を延ばすことができます。そして、「上位表示+稼ぐ」ことにもつながります。

ページ滞在時間を延ばすことにより、googleの評価は自然と上がっていきますから。

  1. ユーザーの悩みが明確
  2. その解決策を提示してあげている
  3. 根拠を示している
  4. 共感できるような内容も入っている
  5. 本文まで読み進めたくなるようなベネフィット(お客さんがどうなりたいかがこの記事でわかるよ!ということが書いてある。例、 ○○すれば稼げます。)

冒頭例

スマホ 電源 つけ方 の場合

スマホのつけ方がわからない!そんな人がすぐにスマホの電源をつけれるようになれます!(ユーザーの悩み)

大体の端末には側面にボタンというものがついています。(解決策)

友達、携帯ショップ、私の携帯はすべてにボタンがついているからです。あなたのスマホにも絶対についています。(根拠)

電源のつけ方って初めは分からないですよね(共感)

スマホ電源のつけ方には何種類かあるので、初めに知っておくと後々困ることはないですよ!(ベネフィット)

 

こんな人いるか分からないですが、大まかに言ってしまうとこんな感じですね。

まとめ

いま、あなたが改善できる「上位表示+稼ぐ」ことにつながることですのでしっかりとあなたの記事に埋め込みましょう。

あなたの記事は最高なのに、冒頭が残念だったら読まれることはないです。

冒頭しっかり改善していきましょう!

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